フィーチャーエリア

ものづくり(メーカー)

ものづくり1

ー マニュアルとしての動画

メーカーでは製造過程部分や動作確認、販売促進に卸売店や小売店に見せる細部のアングルなど様々な部分で動画を利用可能です。例えば作業機械の操作方法などは動画で撮っておくことでベテランがいなくても使用でき、工数短縮に繋がります。利用機材ごとにカテゴリにわけて置いておくことで動画マニュアルとしていつでも確認ができるため、作業効率アップが見込めます。最近では年配の職人の方が定年してしまうこともあり、需要が高まっています。

ものづくり2

ー 動画カタログづくり

メーカーの多くはその製品動画を外部にも公開していることと思います。動画作成時に社内の確認としてBizDogaPlusは有効です。製品の内部や動きのある商品であればその動きを撮影し、どの箇所を外部公開用の動画とするのかを、事前に社内にアップしコメントをもらうことで動画の確認→承認の流れができ、承認を得ていない動画をアップロードしてしまい炎上、という事故を防ぐことができます。

ものづくり3

ー 実際の製品情報の補足にも

ショウルームなどでも利用可能です。ショウルームでは実際に商品を見て確認ができますが、実際にその場では動かすことが出来ない、中が見れない、後ろに回れない、などの制約もあります。動画でスタッフが事前に撮影し、タブレットやスマートフォンで説明の補足としてお客様に見てもらう、という使い方も可能です。これにより、お客様のイメージがしっかりとでき、購入率の上昇なども期待できます。

ものづくり4

ー 具体例

工作機械や加工機械、輪転機などの業務用機械(ロボット)の製造メーカーでは販売後、お客様に数十年と使っていただいくケースが多いかと思います。そこでお客様の機器メンテナンスをもっと楽にできないか、とよく相談を受けるようになりました。

例えば大型の機器ですと、不具合の連絡があっても、気軽に製品を送れるようなものではないため、メンテナンスができる職員が直接現地に出向き状況を判断することになります。多くのことはそれで十分対応できるのですが、使用年月や使い方によって対応できないことがあります。

そこで動画を使って本社の技術スタッフに機器の動作が数mmズレるなどの様子を撮影し、送信することで、原因などを探り、機器の修理を行えます。

ものづくり5

以前に発表をしたスマートグラス「nvEye's」の利用も有効です。機器の不具合の事象が難しく、現地スタッフではわからない場合、スマートグラスをかけ、本社技術スタッフと繋ぎながら点検していくことで、技術スタッフは現地の様子を見ながら現地スタッフに対してアドバイスを行えます。またその様子はBizDogaPlusでアーカイヴできるため、全国の同じ事象に対して知見が溜まっていきます。

また、機器を購入していただいているお客様自身にBizDogaPlusのIDを渡しておくことで、不具合が起きたときに電話での連絡とともに動画を送ってもらい、どういう不具合かを正確に把握しておくことで、迅速な修理が可能となります。例えば工作機械などは、停止をしてしまうとその時間の作業ができなくなってしまうため、修理には一分一秒を争う状況かと思います。事前に状況を動画でよく理解しておくことで、その修理の速度を向上できます。

BizDogaPlusは単体でも製造・工作機械メーカーの修理・リペア業務に対し効果を発揮し、スマートグラスと組み合わせることでさらに迅速な情報共有とその後の作業のマニュアル化までをワンストップで行えるソリューションとなっています。

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