写真との違い 〜前編〜

はっはっはっー!あけおめ!!みんなお待ちかね Dマン(仮)参上っ!!
今年もよろしくな!!!

サッソクだが、みんなはどんな年越しをしたんだい?
Dマンは年越す瞬間、この地球上にはいなかったんだ。
…なんてな!
みんなやったことあるだろ?そう!年越す瞬間はジャンプしてたんだ!
その瞬間をとらえた写真がこちら

動画のチカラ

おわかりいただけるだろうか? そう、失敗した。

年越しという一瞬を写真に収めることができなかったのだ。無念!
(ちなみにこの写真をとったのはDマンの愛ネコのDにゃんだ。Dにゃんとの出会いは話すと長くなるので今回は割愛させてもらおう。)

ま、そんなわけで、ある狙った一瞬を写真に収めるということは実は難しいことなんだ。

しかし!…もう動画のチカラの記事も3回目だ、Dマンの言いたいこと、わかるよな??

そう!動画なら、撮りたい瞬間を逃すことなく収めることができるんだ!!!

ということで、今回は「写真との違い」という観点から考えていくぞぅ。

ちょっと真面目な話をすると、一般に写真は「瞬間を切り取る芸術」と言われるんだ。二度と訪れないその瞬間をフィルムに写し込む。それゆえに写真は難しい。だからこそ「その一瞬に意味がある」ということが多いのが特徴だ。
逆に動画は対象物の「時間軸」を追える。一瞬ではなく、時間そのもの(物事の流れ)を収められる。

さっきの年越しの話からもわかるように、写真は狙った一瞬を1枚の写真の情報でしか伝えることができないが、動画ならその一瞬に30枚や60枚もの写真の情報を伝えることができる。
動画は、何百枚もの写真で構成されているんだぞ!知ってたか??

動画のチカラ

みんなはfpsという言葉を聞いたことがあるかな?
fpsは「frame per second」の略で、1秒間に何枚の画像が使われているか、ということを示す単位だ。
例えば30fpsならその動画は1秒間に30枚の画像が使われている。

まさに今日の話題にぴったりな豆知識だな!

もう一つ写真と動画の違いをあげてみよう。分かりやすいように、BizDogaPlusのサイトで例えるぞ。
サイトを見ているときに何かしらバグを見つけたとしよう。そのバグは画面を読み込む際に一瞬見られ、すぐ消えてしまう。この現象を他の社員に見せたい!こういったときに動画は最適だ。

動画のチカラ

「簡単に撮れないような一瞬を捉えらえることができる」これも写真と動画の違いの一つだ。
動画なら一瞬の変化を逃さず収められる。
さらに動画には、前回の「音編」でも教えたような、音の情報も入っている。

詳しくはこちら> 動画のチカラ②「音編」

動画であれば写真の技術がなくても、誰でも対象物の決定的瞬間を残せる。
こういった動画の特性を理解し、みんなも「動画で共有したほうが伝わる」という感動を味わってみてくれ。

今回は「写真との違い」という観点から動画の特徴に迫ってみたぞ!
それではまたっ!

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